21.ページをスクロールさせすぎない
極力ページをスクロールさせないよう心掛けたい。
「1ページですべて入力」「複数フォームに分けて入力」
どちらが良いかは業種や目的によって違うので、
A/Bテストなどで自社にあったフォームを確立するのが良い。

22.ボタンにアクションをつける
フォーム送信時のボタンだが、「送信」ではなく、
「注文する」「お見積もりをもらう」等具体的な名前にしてあげると良い。

23.フィールドサンプルの利用
フォームの中で、フィールドの中に入力例が示されているものがある。
スペースの節約には効果的だが、
入力を開始すると入力例が分からなくなってしまう場合がある。

24.ボタンに優先度をつける
例えば、注文の最終ページで、「修正」と「注文」のボタンでは、
コンバージョンの成果となるボタンを大きくするべきだ。
ちょっとした気遣いでもコンバージョンを向上させることが出来る。

25.フォーム送信後の表示
お問合せをした後のサンキューページに次のアクションを示唆してあげると良い。
「お問合せ有難うございました」より
「お問合せ有難うございました。3営業日以内に弊社担当よりメールにてご連絡いたします。」
のほうが親切である。

 

このようにフォームひとつをっても実にたくさんの改善点が伺える。
フォームはすべてのコンバージョンに繋がるので、
フォームの改善は広告より先に考えるべきではないだろうか?

 

http://www.palmerwebmarketing.com/blog/25-web-form-optimization-tips/

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16.Ajaxを使った入力確認
最近のフォームでは、
入力が終わった直後にデータにエラーがないかチェックをしてくれるものもある。
すべてを入力してからたくさんの修正箇所を知らされるより、
入力毎にチェックしたほうが良い場合もある。

17.ログイン情報の記憶
ログインなどが必要なシステムでは極力ログイン情報を記憶させる仕組みをつけると良い。
ログインが面倒なサイトはサイト自体のアクセス回数も減ってしまうものだ。

18.入力箇所をフォーカスする
11のタブ活用でも触れたが、事前にフォーカスを合わせておくことによって
ユーザーの手間を省くことが出来る。

19.複雑なパスワード法則を避ける
当然セキュリティの問題はあるが、
「半角8文字で最低数字1個以上、アルファベット大文字1個以上」
等自分も覚えることが難しい。
セキュリティ上必要な場合は、「パスワードをお忘れの方」のリンクはつけてあげたい。

20.フォーム進行度を教える
複数ページにまたがるフォームやアンケート等では、
あとどの程度で入力が終わるのか教えてあげると良い。
とくに項目が多くなりがちなアンケートは要注意だ。

続く・・・

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11.タブの利用を活用する
キーボードの「Tab」を押すとフォーカスが自動的に変わるのをご存知だろうか?
例えば、フォームページが表示された際に自動的に一番初めの入力フィールドに
フォーカスされているとマウスを使う手間を省くことが出来る。
ちなみにフィールドのフォーカスの順番はパラメーターによって任意設定が可能。

12.サーバーでチェックを行う。
ユーザーが入力したデータのチェックは基本的に、
サーバー上又は、ローカルPC上(javascript等)で行うことが出来る。
どちらが良いか一概には言えないが、ユーザーのPCに依存すると
ブラウザー、Javascriptの有無等想定できない問題が生じる場合がある。

13.エラーメッセージは分かりやすく
エラーを表示する場合は出来る限り具体的にすると良い。
例えば、Eメールアドレスの入力に不備があった場合、
「Eメールアドレスが正しく入力されていません。」
「情報を正しく入力してください。」
ではどちらのほうが親切だろうか?

14.必要なときに必要なものを見せる
明らかに分かっている情報などは事前に表示させると親切だ。
同じ情報を複数回入れさせるのはあまりお勧めできない。

15.論理的な順番を気をつける
例えば、都道府県を入力する場合に「東京」がメインであるなら、
「北海道」の上に「東京」を配置するのも一考だ。
余談だが、アメリカでフォームを入力する際、
数百の国名から「United States」を探すのは骨が折れる。
もしほとんどの顧客がアメリカなら「Afghanistan」より上に「United States」をおいても良いのでは?

続く・・・

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6.必須項目にはラベルをつける
必須項目はアスタリスク(*)や赤文字などを利用して区別をつけるとよい。
必要最小限の情報でお問合せが出来るようにすると効果的だ。
ここでも重要なことは一般的に使われているラベルが好ましい。

7.特殊な項目は説明をつける
例えば、クレジットカードではCVVという特殊な情報を入力させる場合がある。
このような場合は、クレジットカードのスクリーンショットなどを利用して、
顧客が惑わないようにするよ良い。

8.サンプルを表示する
電話番号のハイフン(-)ありなし等でも顧客は惑うものだ。
入力方法は極力顧客が惑わないように心掛けたい。
入力例 電話:000-999-8888、郵便番号:160-0004

9.海外からの問合せも想定する
特に都道府県など日本国内しか選択できない場合があるが、
海外からの問合せも対応できるよう必ず「その他」「海外」等
入れておくことが望ましい。

10.バックボタンの利用
ブラウザーのバックボタンを利用すると「ページの有効期限が切れました」とエラー表示が起こる
サイトがある。これも一度エラーページが表示されてしまうと、
多くのユーザーは問合せをあきらめてしまうだろう。
これもせっかくフォームまで誘導したのにコンバージョンを落とす結果になる場合がある。

続く・・・

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最近は日本でもフォームを最適化するサービスが現れ始めているが、
ほとんどの場合、フォームでのアクションがコンバージョンの経由地点になるため、
フォームを最適化することは、すべての広告費に影響する可能性がある。

ここで、25の問題点と改善方法を説明しよう。

1.キャプチャの利用
キャプチャとは、生成される文字列をフォームに入力させスパム防止策のひとつだ。
最近いろいろなサイトで見られるようになったが、キャプチャの導入によって
コンバージョン数が下がったという実例もあるようだ。
スパム問合せがどの程度業務に影響しているかを考えた上で導入する必要がある。

キャプチャサンプル

2.必要のない項目の削除
良くある例として、性別や生年月日を聞くウェブサイトがあるが、
本当に必要だろうか?
取得する情報が自社のマーケティングやプロモーションで必要かという基準を持つと良い。
後で使えるかもしれないからと理由でとっておいても結局使い道がないと同時に、
項目が増えれば、ミス入力などコンバージョンにも影響する。

3.Keep it Simple.
出来る限りシンプルにして、一般的な入力フォームにすることをおすすめする。
一般のユーザーになじみのない構成はマイナスの要因になる。

4.「リセット」ボタンの削除
最近でもクリアボタンがあるフォームを良く見かける。
ボタン自体は問題ではないが、間違ってユーザーが押してしまう可能性がある。
誤って自分の入力情報を削除してしまったユーザーはほぼ戻ってこないだろう。

5.「キャンセル」ボタンの削除
複数枚にまたがるフォームでは「キャンセル」ボタンが使われることがある。
サイト運営者側から顧客がキャンセルさせるようなオプションを与える必要はないということだ。
ユーザビリティということもあるだろうが、
コンバージョンをさせにくくする要素は極力取り除くべきだ。

続く・・・

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米国のGoogle NewsにてUnited Airlinesが破産を申請したという記事が掲載された。
しかし実際にこの記事は2002年に書かれたもので、そのリンクをGoogle Newsのクローラーが見つけたため、最新記事のように掲載されたようだ。

当然記事との関連性があるかは分からないが、
当日United Airlinesの株価が11%ほど下落した。

 

 

http://searchengineland.com/080909-081840.php

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アメリカのPew Research Centreで行われた調査によると、
検索エンジンを毎日利用するユーザーはオンラインユーザーの49%のみであるという結果が出た。

ただ、2002年に行われたリサーチによると、
当時検索エンジンを毎日利用するユーザーは3割前後だったので、
この6年間で70%近く成長している。
検索エンジンマーケティングを仕事にしている方には、好ましい情報である。

一番利用率が高いウェブサービスはEメールで、約60%が毎日Eメールを利用している。

又、リサーチでは、社会的要因によって検索傾向が違うことも言及している。

学歴が高い(大学以上を卒業)インターネットユーザーが毎日検索エンジンを利用する割合は66%で、高卒のユーザーが毎日検索エンジンを利用する割合は、32%となっている。

又、年収によっても傾向の違いがあるようだ。

$75,000(約750万円)以上年収があるユーザーの毎日検索エンジンを利用する割合は62%で、
$30,000(約300万円)以上になると36%まで落ち込んでいる。

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Youtubeやにこにこ動画を代表するオンデマンドビデオの普及が高まるに連れて、
ビデオのためのSEOが重要になりつつある。

そこですぐにでも利用できる対策があるようだ。

1.SWFフォーマットを利用する。Active Xは利用しない。
2.Googleのビデオサイトマップを利用する。
3.ビデオごとに個別のページを作成する。
  通常のSEOと同じようにタイトルタグ、メタタグ、コンテンツにキーワードを入れる。
4.ページの滞在時間を調べる。
  仮に再生時間が3分なのに、30秒で離脱している場合は、ビデオ自体に問題がある場合がある。

 

http://www.seroundtable.com/archives/018008.html

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eWeekによると以前のgoogleの開発者が「Cuil」という新しい検索エンジンを発表した模様だ。
Cuilだが読み方は「cool(クール)」。

開発者によると、Googleより、より多くのページをインデックス出来、検索スピードも速く、かつ開発コストが低いという。現在約1200億ページをインデックスしているという。

使用感として、スピードは確かに速い。検索結果を単純に羅列しているのではなく、
体系化して表示しているところに違いがあるようだ。

 

http://www.eweek.com/c/a/Enterprise-Applications/ExGoogle-Engineers-Unveil-New-Search-Engine/

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Googleが提供しているAPIをいくつか紹介しよう。
日本ではまだなじみがないものがある。

Androids  http://code.google.com/android/
モバイル用アプリケーションAndroidsのAPI

Google App Engine http://code.google.com/appengine/
Googleのインフラを利用してWebアプリケーションを動かすことが出来るAPI

Google Book Search http://code.google.com/apis/books/
Google書籍検索用のAPI

おすすめ! Google Chart API http://code.google.com/apis/chart/
Web上で自由にグラフを作ることが出来るAPI

Google Health API http://code.google.com/apis/health/
個人の健康情報を管理が出来るAPI。お医者さんに役立ちそう。

おすすめ! Google Safe Browsing API http://code.google.com/apis/safebrowsing/
Googleが認識しているブラックリストサイト(フィッシング、スパイツール等)のリストがダウンロードできる。これでSEOのスパムを見つけることは出来ません。

Googleは数十以上のAPIを提供しており、
検索以外でもさまざまな用途を提供している。(APIリストは下記参照)

http://code.google.com/more/#products-apis-android

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